月100円から、子どもたちの『ただいま』を支える仲間に。
大学生がつくる子ども・若者の居場所『ゆーすぽっと』。その日常を、毎月の寄付で一緒に育てる仲間を『オイコス・フィロス』と言います。
金額の変更・退会は、いつでもできます。
フィロスとは
OIKOSは、ギリシャ語で『家』『居場所』を意味する言葉です。そしてフィロスは、『友』『仲間』を意味します。その語源となる『フィロ』は、愛し、好み、大切に思う、という気持ちを意味します。
わたしたちは、寄付をしてくださる方を『支援者』や『サポーター』とは呼びません。オイコス・フィロス。同じオイコスに集い、同じ屋根の下で、愛でつながる友。そう呼ばせてください。
ゆーすぽっとに集まる子どもたちと、現場でともに時間を過ごす大学生。その笑顔を、少し離れた場所から見守ってくださるのが、フィロスのみなさんです。
フィロスになったあなたには、ささやかな贈り物を用意しています。活動の様子や、現場のうしろがわ。子どもたちや学生から届く、言葉。そして、あなたのお名前や願いを、OIKOSの歩みに刻んでいきます。(HPでのお名前の掲載は、2026年8月より順次はじめます。)
月100円のあなたも、月10,000円のあなたも、等しく尊い仲間です。それぞれのいまの暮らしのなかで、無理のない金額に、願いを託していただけたら幸いです。金額の大きさより、長く一緒にいてくださることを、何より大切にしたいと思っています。
いちばん願っているのは、『またね』と言い合えるつながりが、続いていくこと。すべてのこどもたちが明日を楽しみにできる社会へ。その道のりを、一緒に歩む仲間になっていただけませんか。
これまでの歩み
参加した子ども・若者(延べ)
活動した学生(延べ)
運営中・11拠点が準備中
※ 2026年7月10日時点
寄付の使いみち
拠点の運営
子どもたちがいつでも『ただいま』と帰ってこられるよう、ゆーすぽっとの日々の運営を支えます。
学生の活動支援
現場で子どもたちと一緒に日常を過ごす大学生たちの活動を、無理なく続けられるように支えます。
新拠点の立ち上げ
『ここにも居場所がほしい』という声に応えて、あたらしいゆーすぽっとをひらく準備に使われます。
金額を選ぶ
どの金額でも、同じ景色を見る仲間です。
月3,000円は、1年間で、ゆーすぽっと1拠点の1ヶ月分を支えられます。
月10,000円は、1年間で、のべ数十人の子どもが「また来たい」と思える時間を生み出します。
月100円から、お好きな金額で。
※ フィロスへのお礼は、2026年8月より順次スタートします。
※ 自由な金額でご参加の場合、金額に応じたお礼をお届けします。
一度きりで応援する
500円から、お好きな金額で。ゆーすぽっと1拠点の運営には月およそ5万円、1回の開催にはおよそ2万円がかかります。あなたの応援は、その一部として大切に使われます。
なぜ、月100円から?
多くの団体のマンスリーサポーターは月500円からですが、OIKOSはあえて100円から始めました。社会をよくする活動に関わることの敷居を、できるだけ低くしたかったからです。
「応援したいけれど、まとまった金額はむずかしい」。そう感じる人にも、無理なく仲間になってほしい。フィロスは、金額を集める仕組みである前に、仲間を増やす仕組みだからです。
月100円の仲間が100人、1,000人といる事実そのものが、OIKOSの活動への信頼となり、子どもたちの居場所を広げる力になります。金額の大小ではなく、一緒にいてくれることが、わたしたちの何よりの支えです。
フィロスへのお礼
お礼は、対価ではなく感謝のしるしです。
上の金額のお礼には、下の金額のお礼がすべて含まれます。
準備が整いしだい、ご案内します。確定した内容から、順にお伝えしています。


